こんばんわ! SOCCHAN 5min です!

覚悟が必要とはわかるけど…どうやって磨くの?
そこで、今回紹介するのは

時代のすべての異端児たちへ 覚悟の磨き方
超訳 吉田松陰
編訳 池田貴将さん
出版 サンクチュアリ出版さん
こんな人に読んでほしい!
💡 覚悟ってどうやって磨くの?
💡 後悔しない生き方を知りたい!
💡 なんか吉田松陰って聞いたことある名前だけど、何した人?
この記事でわかること
🧗 時代のすべての異端児たちへ 「覚悟の磨き方」 のざっくりな概要
🧗♀️ 印象に残った言葉
🧗♂️ 読んでみての個人的な感想
🧗 時代のすべての異端児たちへ 「覚悟の磨き方」ってどんな本? ざっくりな概要
時代のすべての異端児たちへ 「覚悟の磨き方」
2013年6月10日 初版発行
定価 本体1500円+税
全245ページ
この本は、初代総理大臣 伊藤博文や高杉晋作をはじめとして、数々のエリートを輩出した
「松下村塾」を作った 吉田松陰
なぜこんな教育ができたのだろう。
そこには、一人ひとりを弟子ではなく友人として扱い、お互いの目標について同じ目線で真剣に語り合い、
「教える、というようなことはできませんが、ともに勉強しましょう」という
教える者の生き方が、学ぶ者を感化し、成果に現れた。
その生き方から、後悔しない生き方とはなにかを学ぶ。
という話。
🧗♀️ 印象に残った言葉
この本には、数々の熱い言葉が書かれている。
その中でも
印象に残った言葉が3つあります。
感情が人生
死を想え
人生は四季を巡る
簡単に書くと、
感情が人生 は、 ありったけの感情を動かして、人生を楽しむ。
死を想え は、 「自分の命が今日で終わり」と思ったとたんに、向かうべき道がわかる。
人生は四季を巡る は、 春夏秋冬と同じく、苦しい時もあれば、楽しい時もある。人生とはそれの繰り返し。
このように
熱い言葉が 174つに分かれて書かれています!
自分の好きな言葉を見つけてみましょう!
🧗♂️ 読んで見ての個人的な感想
最期は30歳という若さで死罪の判決を受けた 吉田松陰
彼の首きり役は「これほど最期の立派だった人は見たことない」と感服したそうです。
その背景には
強いの覚悟があり、困難なことに立ち向かった姿があった。
後悔なしに生きた 吉田松陰
この本を読んで、
天才思想家と言われた人の覚悟ある人生を知ることができました。
是非、手に取って読んでみてください!
きっと、
「人生を変えるキッカケ」になります!
この記事を読んでいただき、ありがとうございました!
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