【本紹介】読んだら人生変わった!簡単!「東洋哲学」

読書
東洋哲学って難しそう… この本なら簡単にわかります!きっと、考え方が変わります!

こんにちわ。SOCCHAN 5minです。

哲学って難しそう…

そう考える人も多いかと思います。

そこで、今回紹介するのは

自分とか、ないから。教養としての東洋哲学

著者 しんめいPさん

監修 鎌田東ニさん

出版 サンクチュアリ出版さん

こんな人に読んでほしい!

💡 自分って、「なんなんだろう」とわからない人

💡 哲学って難しそうだけど、これなら読めそう!

💡 どう生きればいいか?答えを知りたい人

この記事でわかること

🧘 「自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学」のざっくりな概要

🧘‍♀️ 印象に残った東洋哲学者

🧘‍♂️ 読んでみての個人的な感想

🧘「自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学」ってどんな本? ざっくり概要

「自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学」

2024年4月23日 初版発行

定価 本体1500円+税

全349ページ

著者は、東大を卒業し大手IT企業に入社するも、仕事ができずひそかに退社。

そこから色々あり、無職に。

引きこもり、ふとんの中にいたときに、東洋哲学に出会い、衝撃を受け

「本当の自分」とか、どうでも良くなった

という話。

🧘‍♀️印象に残った東洋哲学者

この本には、どこかで聞いたことのある東洋哲学者が出てきます。

例えば、お釈迦さん「ブッタ」や、だるまさんのモデルになった「達磨大師」、なんか学校で聞いたことある「空海」

計7人の東洋哲学者が出てきます!

その中でピックアップしたのは、「龍樹」という東洋哲学者です!

「龍樹」さんは、インド人であり論破王

この人の考えは、「この世はすべてフィクションである。」

この考え方を「空」といいます。

著者はこの考えを

「この世界はディ○ニーランドみたいなものである」

「みんなはことばの魔法にかかっている」

と、理解しやすく書いてあります。

中には、思わず笑ってしまう様な例え方、書き方をしている所もあります!

🧘‍♂️読んで見て個人的な感想

東洋哲学者は1人1人考え方は違うけれど、答えがある。

それが東洋哲学

「この世はフィクション」

この言葉の意味が実は深すぎる。

考え方が変わった。

人生に対する考え方が楽になった。

最初の一冊目でよかった。

そんな本でした。

是非、手に取って読んでみてください!

きっと、

「人生を変えるキッカケ」になると思います!

この記事を読んでいただき、ありがとうございました!

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